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設備調査

ガス埋没調査

ガス会社で敷地の中のガス管の埋設状況を教えてもらいます。

最近では、インターネットで公開している会社もありますので、検索してみてはいかがでしょうか。

ガスの引き込みの位置を特定するため、「G」などと書かれた赤い杭が埋設している場合があります。

現地調査でもしこの赤い杭が2本あった場合など注意が必要です。他人の土地のガス管が埋設されている可能性があるからです。

建築工事の時に間違って切断したりしたら大変なので、確認は怠らないようにしましょう。

水道局調査

水道管の敷設図面、管網図面を出してもらいましょう。

確認すべき事項

  • 水道管埋設口径
  • 埋設位置
  • 埋設深さ
  • 引き込み口径
  • 取り出し口径
  • 水栓番号

何十区画も宅地分譲する場合などは、水圧等の問題もあるので必ず協議が必要です。

新たに団地が出来上がり、以前からあった住宅の水道が出にくくなった、なんてこともあるからです。

電力会社調査

物件の上空を見上げてみましょう。

もし、送電線が上を通っているならば、電力会社に電話して管轄を聞き、そこに確認に行きます。

通常、線下に建築物は建築できません。

どのような建築制限があるのか確認します。地役権の登記がされている場合がありますから、地役権の内容も確認しておきましょう。

また、敷地の前に電柱があり、敷地を利用する上で移設したいときは、「電柱番号」を控え、電力会社に電柱移設の見積もりを依頼します。

費用が不要となることもありますが、事前に見積もりを依頼しておいたほうが無難です。

その他

  • モノレールなどの施設
  • 地下鉄調査
  • 国道調査
  • 都・県道

など、物件が該当しそうなときに、調査が必要です。

マーケティング調査

周辺の取引事例を調べます。

また、学校区も調べます。市役所の教育委員会で教えてくれます。

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